スーツケース比較

Lumi Lite 5904のS・Lを比較|容量・重さと拡張時の注意

公開・確認:2026年10月20日

Lumi Liteは、足踏み式ストッパーと容量拡張機能を備えたスーツケースです。
Lumi Liteは、足踏み式ストッパーと容量拡張機能を備えたスーツケースです。写真提供:株式会社ティーアンドエス/発表資料

LEGEND WALKERの「Lumi Lite(ルミライト)」は、Sサイズの5904-48とLサイズの5904-69の2種類。小さい方が34L・2.4kg、大きい方が85L・4.0kgで、荷物量だけでなく移動方法も分けて考えたいシリーズです。2026年6月下旬から順次発売と発表されています。

発売案内2026年6月下旬から順次
開閉・素材ファスナー開閉/本体ポリカーボネート
色ピンク・ブルー・グリーン・ガンメタ
確認した価格S 23,980円/L 28,380円(税込、メーカー商品ページ、2026年10月20日確認)

SとLは、容量だけでなく全体サイズを比較

比較項目SサイズLサイズ
品番5904-48(S)5904-69(L)
メーカー税込価格23,980円28,380円
全体サイズ55×36×24cm76×49×30cm
拡張後の奥行き27cm33cm
容量34L → 38L85L → 94L
重量2.4kg4.0kg
機内持ち込みメーカーは非拡張時対応と案内。搭乗便の条件確認が必要非対応

SからLへ変えると、非拡張時の容量は51L増え、ケース自体の重量は1.6kg増えます。大きい方がどの旅行にも便利という関係ではありません。階段で持ち上げる場面や自宅の保管場所まで含めて判断すると、必要以上のサイズを避けやすくなります。

メーカーの泊数目安はSが1〜2泊、Lが7泊程度ですが、冬服・靴・洗面用品の量で変わります。日数は最初の目安とし、最後は実際に持っていく物で確認してください。

拡張すると、Sも機内持ち込み条件が変わる

ファスナーを開くと奥行きが約3cm広がる容量拡張機能。
ファスナーを開くと奥行きが約3cm広がる容量拡張機能。写真提供:株式会社ティーアンドエス/発表資料

Sは奥行き24cmから27cmへ、容量34Lから38Lへ増やせます。メーカーは拡張時を機内持ち込み非対応と案内しています。「機内持ち込み対応」の表示だけを見て、拡張したまま空港へ向かわないことが大切です。

Lは85Lから94Lへ拡張できます。拡張後の3辺合計は158cmですが、預け入れが無料かどうかは航空会社・運賃・重量でも変わります。外寸が条件内という理由だけで追加料金なしとは判断できません。

停車時と持ち上げる時の機能を写真で確認

左右の後輪にスイッチがあり、キャスターを止められます。電車内などで手を離してよいという意味ではなく、転がりを抑えるための機構として使います。走行感や静音性の実測値は確認していないため、本記事では優劣を付けていません。

内装は前側にU字ファスナーポケット、後側にX字バンドを配置。衣類と小物をどちらへ入れるかを先に決めると、現地で開いた際の取り出し順を組み立てやすくなります。収納ポーチは任意で、ケースの使用に必須の別売品ではありません。

品番を選んで購入先へ

SとLの品番を分けています。検索結果ではさらに色・送料・保証条件をご確認ください。

Lumi Lite Sサイズ(5904-48)

Lumi Liteのシリーズ写真。Sサイズ5904-48の購入先を探せます。
Lumi Liteのシリーズ写真。Sサイズ5904-48の購入先を探せます。写真提供:株式会社ティーアンドエス/発表資料

検索結果の品番・サイズ・色・商品状態を確認してください。取扱い・在庫・最安値を保証するリンクではありません。

Lumi Lite Lサイズ(5904-69)

Lumi Liteのシリーズ写真。Lサイズ5904-69の購入先を探せます。
Lumi Liteのシリーズ写真。Lサイズ5904-69の購入先を探せます。写真提供:株式会社ティーアンドエス/発表資料

検索結果の品番・サイズ・色・商品状態を確認してください。取扱い・在庫・最安値を保証するリンクではありません。

よくある疑問

Q. 本体サイズと全体サイズはどちらを見る?

A. 移動時の持ち込み条件や保管場所は、キャスター・ハンドルを含む全体サイズを確認します。本体だけの数値で判断しないでください。

Q. 付属の鍵は必要?

A. 公式情報ではダイヤル式TSロックです。鍵穴があることと、利用者用の鍵が付属することは同じではありません。暗証番号の設定は製品の説明書に従ってください。

出典・確認日

2026年10月20日に以下の一次情報を確認しました。発表時価格と現在の販売条件は区別して掲載しています。

写真は発表元の報道配布素材。本文の判断材料は公開仕様に基づく編集で、実測・試用レビューではありません。